[WorkNotes赤坂見附]5路線を使いこなし、パワースポットで心を整える。赤坂の街とシームレスに繋がるワークスタイル

大手企業のビルが立ち並ぶビジネス街でありながら、豊川稲荷神社などの歴史あるスポットが点在する、豊かな文化が息づく街、赤坂見附。そんな落ち着いた品格と活気が心地よく混ざり合う場所に誕生したのが、シェアオフィス『WorkNotes(ワークノーツ)赤坂見附』です。

今回は、ここを起点にした赤坂ならではの過ごし方や、運営スタッフの想いをご紹介します。

赤坂見附を味方につけて、仕事の質も日々の充実も叶える

東京メトロ・赤坂見附駅のA出口(赤坂3丁目方面)から、青山通りの坂を上ってすぐ。駅からわずか徒歩1分という抜群のロケーションに『WorkNotes(ワークノーツ)赤坂見附』はあります。

アクセスの良さは折り紙付き。赤坂見附駅には銀座線と丸ノ内線の2路線が乗り入れているだけでなく、改札内で有楽町線・半蔵門線・南北線の永田町駅ともつながっているため、実質5つの路線を自在に使いこなせるんです。

都内の主要エリアへ最短ルートでアクセスできるこの機動力は、フットワークを軽くしたいビジネスパーソンにとって、何よりの武器になります。

さらに日々の効率を上げてくれるのが、駅ビルの「belleVie Akasaka(ベルビー赤坂)」の存在。地下1階から地上9階までビックカメラが入っていて、家電はもちろん、仕事で急に必要になったPC周辺機器や文房具、さらにはお酒やコンタクトレンズまで、とにかく何でも揃います。

日常の細々とした用事が、オフィスの行き帰りにパッと片付く。このタイムパフォーマンスの良さは、多忙な大人にとって大きな味方になるはずです。

大通りから一歩路地へ入れば、そこは「一ツ木通り」や「みすじ通り」など、赤坂らしい活気に満ちた街並みが広がります。チェーンのカフェから落ち着いた老舗の喫茶店まで選択肢が豊富で、打ち合わせやちょっとした気分転換の場所に困ることはありません。

また、青山通りを渡れば「東京ガーデンテラス紀尾井町」や「ホテルニューオータニ 東京」といった洗練されたエリアもすぐそこ。緑豊かな広場や格式高いホテルのラウンジは、重要な商談や思考を深めたいときにも最適です。

あえて『WorkNotes赤坂見附』に共有ラウンジを設けていないのは、こうした街全体をひとつの大きな「ラウンジ」として使いこなしてほしいから。午前中はホテルのラウンジで優雅に企画を練り、午後はオフィスで作業に没頭。夜はそのまま、情緒ある通りに点在する名店で会食へ向かう――。そんな、街とオフィスをシームレスに行き来する働き方が、ここなら自然と叶います。

ちょっと煮詰まったときには、近隣のパワースポットへ足を伸ばしてみるのもおすすめです。

青山通りを5分ほど歩いた場所にある「豊川稲荷東京別院」は、商売繁盛や芸道精進を願うビジネスパーソンも多く参拝に訪れる由緒あるお寺。境内の「融通稲荷」で融通銭をいただき、背筋を伸ばしてまた仕事に戻る。そんな「赤坂らしい」休憩の取り方も、ここなら日常の一部になります。

また、外堀通りへ向かって10分ほど歩けば、凛とした清々しい空気に満ちた「日枝神社」も。格式高い境内の静寂に身を置けば、都会の喧騒が嘘のように心が整うはずです。

ビジネスの最前線でありながら、どこか情緒的な温かさも残る赤坂見附。この街を味方につけることで、仕事の質も、日々の充実度も、きっと底上げされていくに違いありません。

レガシーな安心感と、作業に没入するための心地いい空間

『WorkNotes赤坂見附』を手がけたのは、不動産開発など幅広い事業を展開する長谷工総合開発と、数多くのシェアオフィス運営の実績を持つRJオフィス。

その長谷工グループが初めて所有した歴史ある「赤坂ロングビーチビル」4階に『WorkNotes赤坂見附』はあります。

フロアへ足を踏み入れると、外観の重厚な印象をいい意味で裏切る、明るくクリーンな空間が広がります。

内装は「誰もが自分らしくいられる場所」をテーマに、白と木目を基調としたシンプルなデザイン。初めて訪れても、スッとなじむ心地よさがあります。

メインとなるのは、法人登記が可能な24室の個室。赤坂周辺では貴重な1名用個室が14室ともっとも多く、ほかにも2名〜6名用のパターンの違う個室が揃います。

1名用個室
1名用個室
3名用個室
3名用個室

目に入るのは、その「ゆとり」。天井が高いため、1名用でも圧迫感はなく、デスクに向かえば自然と深い集中へと誘われます。

とくに窓側の個室は、青山通りの街並みが見渡せる「抜け感」が格別。ここで戦略を練るのは、ちょっとした贅沢な時間になりそうです。

よりコストを抑えたい層には、月額3.8万円の専用ブース席も。空間デザインに定評のあるDRAFT社の製品を採用しており、まるで繭の中にいるような静けさの中で、作業が捗ります。

1名用専用ブース

ビル1階にカフェやプリントサービスが入居しているため、共有ラウンジはありませんが、15分単位の会議室や無料の高速インターネット、個別ポストといったビジネス設備はすべて完備。

地下には24時間365日管理員さんが常駐する「有人警備体制」が整っているのも、このビルならではの魅力です。

会議室
専用ポスト・宅配BOX

入室はアプリによる最新のスマートな管理で、コミュニティマネージャーの常駐はありませんが、どこかで人の目による温かな見守りがある。その「ほどよい距離感」があるからこそ、余計な不安を感じることなく、目の前の本質的な仕事だけに集中できる場所になっています。

「1冊のノート」のように、挑戦を静かに支える場所でありたい

ハード面の充実だけでなく、この場所には運営チームの温かな「眼差し」が通っています。なぜいま、赤坂見附という一等地に、あえて共有ラウンジを持たないスタイルを選んだのか。その背景を運営担当者に伺いました。

「このビルは長谷工グループにとって歴史と想い入れのある建物。安易に建て替えるのではなく、この場所を活かして新しいビジネスの芽を育む拠点にしたいという想いがありました」

最近は、利用者同士の交流を強みにしたシェアオフィスも増えていますが、担当者は「別の価値を提供していきたい」と続けます。

「赤坂見附なら、街全体をオフィスとして捉えることができる。だからこそ、共有ラウンジは無理につくらず、基本に立ち返ったシンプルな設備にしたんです。赤坂をひとつの大きな共用部のように使いこなすのが、ここでの賢い働き方ではないでしょうか」

そうしてできたのが、自分のビジネスを静かに着実に前へ進めるための、実直な環境。シンプルな設備だからこそ手の届きやすい価格帯で、挑戦のハードルが下がるシェアオフィスが誕生しました。

「運営がグイグイ介入することはありませんが、内覧時にはしっかり顔を合わせて信頼関係を築くことを大切にしています。つかず離れず、でもいざという時はサポートがある。そんな『自立した大人同士の距離感』こそが、ビジネスを加速させるスパイスになると信じています」

ブランド名の『WorkNotes』には、戦略を書き留め、何度も書き換えながら成功へのプロセスを記してほしい、という願いが込められています。

「わざわざ“さあ仕事に行くぞ!”と身構えてオフィスに向かうのではなく、移動の合間や会食の前、プライベートなお出かけの後にも、吸い込まれるようにここに立ち寄ってほしい。志ある挑戦者が、気負わずにスタートを切れる場所でありたいと考えています」

賑やかな街のすぐそばに、いつでも自分に戻れる「静かな1冊のノート」のような場所がある。そう思うだけで、なんだか心強くなりませんか。『WorkNotes赤坂見附』は、「背伸びせず、でも着実に進みたい」と願うあなたにとって、いちばん身近で頼れるパートナーになるに違いありません。

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