[初台センタービル]渋谷も新宿も、商店街も日常に。職住近接で「暮らしと仕事が地続きになる」働き方

新宿駅から京王新線でわずか1駅。大都会のすぐ隣でありながら、どこかホッとするローカル感が漂う街、「初台」。
ビジネスシーンで一目置かれる「東京都渋谷区」の住所に位置し、新宿へは電車で2分という抜群の利便性を誇りながらも、ここには都心の喧騒とは一線を画した落ち着きがあります。そんな初台駅から徒歩わずか1分の好立地にあるのが、シェアオフィス「初台センタービル」です。
今回は、毎日を豊かに自分らしくビジネスを成長させたい大人たちに、このオフィスが選ばれている理由をお届けします。
電車もバスも味方に。「ササハタハツ」の日常に溶け込む職住近接の魅力
初台駅から徒歩1分という電車の利便性はさることながら、じつはこの物件「バス」でのアクセスが良いという、うれしいポイントがあります。
オフィスの目の前を走る甲州街道を渡れば、すぐに渋谷駅行きのバス停があり、乗り換えなしでダイレクトに渋谷の街へ。さらにビル側のバス停からは新宿駅西口行きや中野方面への路線も充実しており、その日の気分や目的地に合わせて使い分けられる柔軟性があります。

たとえバスの車内が少し混み合う時間帯であっても、満員電車のようにギュウギュウに揉まれるのとはまた違う、車窓の景色を眺めながらの移動にはどこか少しのゆとりが生まれます。
こうしたアクセスの良さは、周辺の街の魅力にも繋がっていきます。オフィスがある初台、そしてすぐ近くの幡ヶ谷・笹塚エリアは、近年その頭文字を取って「ササハタハツ」と呼ばれ、独自のローカルカルチャーで注目を集めています。初台センタービルなら、この魅力たっぷりのエリアを日常と仕事の両面で味方につけることができるんです。
オフィスから一歩外へ出れば、初台駅南口から300メートルほど続く「初台商盛会」というアットホームな商店街が目の前にあります。
ランチ時には地元で愛されるカフェでデリをテイクアウトしたり、餃子チェーン店やフライドチキン、ハンバーガーショップといった親しみやすい定番チェーンで手軽に済ませたりと、毎日の食に困ることはありません。仕事終わりに、商店街の小さなバルにふらりと立ち寄り、“ちょっと一杯”を楽しんでから帰路につくのも至福のルーティンです。
一方で、新国立劇場や東京オペラシティのような格調高いカルチャースポットも目と鼻の先。日常のすぐそばに世界的なアートや演劇がある贅沢は、このエリアならではの特権です。仕事の合間に広場で風を感じたり、仕事帰りに舞台を鑑賞して感性を刺激したりと、カルチャーもまた仕事と暮らしの延長線上に溶け込んでいます。


「ササハタハツ」のようなお気に入りの街で生活を営み、すぐ近くの初台のオフィスで成果を出す。このエリアの周辺に住まいを構えて働くような「職住近接」のライフスタイルは、無駄な通勤時間を削り、自分の暮らしの時間を増やしてくれるはず。まさに、暮らしと働くが地続きになる心地よさを実感できる環境がここにあります。
外国人デザイナーの感性が息づく、光と木目の「カジュアル・シック」なエントランス
そんな魅力的な街並みから、一歩シェアオフィスのあるビルへと足を踏み入れた瞬間に広がるのが、ライトな木目を基調とした清潔感あふれるインテリアです。

この空間のディレクションを手がけたのは、海外のデザイナー。日本の一般的なオフィスビルにありがちな、どこか無機質で硬い「お仕事空間」とは一線を画す、モダンな色彩と素材選びが随所に光っています。

たとえば、エントランスや通路にあしらわれたタイルの質感、さりげなく配置された案内看板のスタイリッシュなフォント、そして共用スペースに飾られたポップな時計や、遊び心のあるストライプの壁紙。ディテールのひとつひとつに、海外の洗練されたホテルのロビーやアトリエのような「カジュアル・シック」な雰囲気が漂っています。

キリッとした堅苦しいオフィスとは違い、どこかリラックスできるお洒落なカフェにいるような感覚で毎日を過ごせるのは嬉しいですよね。これみよがしではない、肩の力が抜けた心地よさがあるからこそ、街を歩いてきた流れのまま、自然な気持ちで仕事モードへと入っていくことができます。
光が差し込む共有ラウンジと多彩なプライベートオフィス
そして、9階建て・全147室という大きなスケール感を持つシェアオフィスでありながら、初台センタービルには不思議なほどガヤガヤとした圧迫感がありません。

なかでも印象的なのが、建物全体を満たす心地よい光です。どのフロアを歩いていても自然光が優しく差し込み、心地よい抜け感を感じられる設計になっているため、1日中オフィスにこもって作業をしていても気持ちよく過ごすことができます。
この開放感も、肩肘を張らず、リラックスして働くための大切な要素になっているのかもしれません。
1階にはカフェコーナーもあり、挽きたての本格的なドリップコーヒーやカフェラテが楽しめます。 お水やお湯以外に炭酸水も利用できるウォーターサーバーも設置してあるので、お気に入りのドリンクでホッとひと息つき、オンとオフをゆるやかに切り替えることができます。


また、4階に用意されたリフレッシュルームには、有料のドリンクやお菓子が完備されており、お弁当などを持ち込んでランチを楽しむこともできるリラックスした空間になっています。

もちろん、仕事に集中するための設備も充実しています。1階には10室の個室Webルーム(予約制)を完備。急なオンラインミーティングにも周囲の音を気にせずスマートに対応できます。

Webルームとは別に、複数人でのブレストやお客様との商談のための会議室も6室完備されているので、プライバシーが確保されたコミュニケーション環境もしっかり整っています。

オフィス(個室)は、1人用のソロワークスペースから、広々とした複数人向けの部屋まで、企業の規模やフェーズに合わせて選べる多彩な選択肢が揃っています。

たとえば、窓からの採光が心地よく、少数精鋭のチームにぴったりな5名室(707号室)。さらには、10〜15人規模の大型プロジェクトでも余裕を持ってメンバーが稼働できる、地域最大級の広さを誇る大部屋(413号室)まで、多様なタイプが用意されています。


どの部屋を選んでも、ほぼすべての個室に窓があるため閉塞感がなく、何より「全室個別空調」が完備されているのがうれしいポイント。オフィスの快適性を左右する温度調節を、各部屋のメンバーの好みに合わせて自由にコントロールできるのは、リラックスして日々の仕事に集中するための意外と大切な要素です。
趣味とビジネスが交差する、シェアオフィスでは珍しい「防音ルーム」
そして、ここならではの面白い特徴が、地下2階に隠されています。このシリーズのシェアオフィスの中でもここ初台センタービルにしか存在しない、5部屋の「防音オフィス(防音ルーム)」が完備されているんです。
地下2階のフロアに降り立つと、そこはまるで海外の隠れ家録音スタジオのような世界観。壁面にはジャズのレコードがディスプレイされるなど、クリエイティブな遊び心に満ちた装飾が施されています。

24時間体制で除湿管理されたこの防音室は、使い手のアイデア次第で様々な活用が可能です。
近年ニーズが急増している動画編集や音声コンテンツの収録、ポッドキャストの配信スタジオとしてはもちろん、音楽関係のビジネス拠点、あるいは「外の音を一切遮断した静かな空間で、誰にも邪魔されずに一気に企画書を書き上げたい」という時の集中部屋としても重宝します。

他のシェアオフィスにはないユニークな地下空間は、仕事でありながら、どこか自分の秘密基地にこもっているかのようなワクワク感を思い出させてくれます。
肩肘張らない「穏やかな大人のコミュニティ」が紡ぐ安心感
さらに、初台センタービルが選ばれる決め手のひとつとなっているのが、充実したハードウェア(設備)にプラスして、ソフトウェア(人や空気感)が良いこと。優しく落ち着いた大人の空気感に惹かれたという入居者の方も多いんです。
イベントなどで賑やかに交流するというよりは、それぞれが自身のビジネスに集中しながらも、すれ違いざまに自然な挨拶が交わされるような、品の良い適度な距離感が保たれています。

それでいて、長年この場所を拠点にしている入居者の方も多く、時にはお互いのお土産やお菓子を少しお裾分けし合うような、どこか下町的な温もりと安心感が同居しています。
この「背伸びしなくていい安心感」こそが、暮らしの延長線上で働くような心地よさにつながっています。
オフィス全体を包む柔らかな雰囲気は、女性ワーカーからも「毎朝、気負わずにリラックスした気持ちで出社できる」と高い支持を得ており、大切なゲストやクライアントを招いて面談を行う機会の多い、人材派遣会社や専門職のオフィスとしても選ばれています。

ちょうどいい余白と、確かな利便性を味方につけて
渋谷区というビジネスにおけるブランド、新宿1駅・駅徒歩1分というアクセスの良さ。それだけの高い利便性を誇りながらも、初台センタービルには、外国人デザイナーが描いた光あふれる空間の心地よさと、ササハタハツの街が持つ穏やかで温かい「余白」がしっかりと息づいています。
肩肘を張らず、暮らしと地続きのまま、プロフェッショナルとしての仕事の質を高めていく。そんな「ちょうどいい」がカタチになった初台センタービルで、あなただけの新しく豊かなワークスタイルを、ぜひ始めてみませんか。
関連記事
ページ作成もしくはページ更新時点での情報となりますので、最新の情報や詳細につきましては、各スタジオまでお問い合わせください。